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噛まれました!!





ある日の深夜。


今日も遅くなっちゃたなー
と思いながら家に帰ると、家の明かりがまだ付いています。



あれ?こんな時間まで起きているなんて珍しいな、と思いながら玄関のドアを開けて家の中に入ると。


リビングには嫁が一人たたずんでいます。


そして泣きそうな顔をして「大変なことが起きちゃった・・・」と一言。



どうしたの?
と聞くと。


「彩(娘)がルイちゃん(僕の実家の犬)に顔を噛まれちゃった・・・」




えーーー!?マジで??



しかもどうやら噛まれた箇所は目のとても近くらしいのです。。。



噛まれたのは夕飯時とのことで、もう娘は寝ていたのですが、寝顔を見に行くと確かにひどい。目の周辺とほっぺたに大きな歯型が・・・



i-was-bitten



僕が初めに一番気になったのは感染症について。
特に僕らはインドの犬などもよく知っているので、まず狂犬病が一番怖い。
(狂犬病は致死率100%の病気です)




どうやらルイ(実家の犬)は狂犬病のワクチンを打ってあるので、それは心配ないそうで、とりあえずホッとしましたが。



とはいえ、破傷風やその他さまざまな感染症にかかるリスクはあります。
(ちなみに今このメルマガを書いているのはもう潜伏期間も含めておそらく大丈夫だろうということが分かっています)



そんなことを考えていると、確かに嫁が泣きそうになるのもわかる。



そしてその噛まれた状況を聞いていくと、ちょうど僕の実家に遊びに行きじーちゃんばーちゃん(僕の父親と母親)とルイと遊んでいた時のことらしいのです。


しかもその時は嫁は娘を実家に預けて家で家事をしていたので現場にはいなかったそう。



娘は最近ルイと仲良くなってきて、いつも「ワンワン!」と声をかけています。
いつもは柵に入っているルイが外に出ている時は、近寄って行っていい子いい子したり、調子のいい時はぎゅっと抱きついたりしています。



そんな娘とルイの触れ合いを見ていると、まさか噛み付くなんて思いもしません。



きっとじーちゃん、ばーちゃんも同じだったのだろうと思います。


娘が噛まれてしまってからは二人はそれはもう心配して、自分たちの責任だと思ってしまっているみたいでした。


嫁曰く、父親なんて今まで見たことのないような顔になってショックを受けていた・・・と話していました^^;


とはいえ、たとえ嫁が一緒にいても僕が一緒にいても同じことになっていたと思います。



なにはともあれ、大事にならなくてよかったです。




ですが、犬や猫などの動物はなにがきっかけで噛み付いたり、興奮して引っ掻いたりするか分からないので気をつけなきゃいけないなーと。



小さな子どもはもちろん、僕ら大人であっても感染症や病気などにかかる恐れもありますからね。



あとはペットを飼っている人はペットへの予防接種やワクチン投与も必要ですね!
(自分のペットが他人に噛み付いてしまったり、引っ掻いたりして感染症になったら・・・事件です)



僕らの場合もMotoが定期的にインドへ行くので、狂犬病や感染症には気をつけなきゃいけないなーと改めて思わされた出来事でした。





PS.
ちなみに娘は今は傷も治り、ルイとも元どおり仲良く、とても元気に過ごしています^^



i-was-bitten2
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Profile
山崎拓
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。


2017.12.02

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