- 2018/04/03
- writer: Moto
初夏のインドからお届けします
インド・デリーから
ナマステー。
Natural loungeのMotoです。
恒例のナマステー挨拶からスタートした今朝のメルマガは
ここインド・デリーからお届けします。
先週末に日本を出てこちらに到着しましたがインドは安定の暑さです。
5月には50度近くなるインドで今はまさに初夏。
日本でろくに春も満喫していないのに一足先に異国の地で夏を感じでいます。笑
もうこっちに来てから何度暑いと口にしたかわかりませんけどね。 笑
汗を流しながら絶賛買付中です。
さて、インドに来て今日は3日目になりますが
いつも通り到着した日は体を慣らすために宿泊先の近くを散策しました。
長距離移動で体はクタクタでも
そこで体を動かすかどうかで体調は全く変わるので
思い腰を上げて外へ出ます。
もう何度も来ているので行く場所もないんですけどね。
行く宛てもなくウロウロしていると
インド人だらけの街を一人で歩く日本人男性の姿が!
お!と思い声をかけます。
(日本なら絶対しないですけどね 笑)
すると観光で来ていて、今から近くの古い井戸を見に行くというので
僕もちゃっかり便乗してついていくことにしました。
(無理やりついていった訳ではないですからね 笑)
しかし、古い井戸見に行くなんて変わった趣味だな。
なんて思いながら日本人同士すっかり意気投合して井戸を探します。笑
因みに僕たちが持つ井戸のイメージってこんなやつですよね。

<写真:尾道広報室>
まあ、多少インド風なのかなと思いつつ歩くこと10分、
目的の井戸に到着しました。
まあ、そんな大したことはないだろうと壁の隙間を通って
井戸のある空間へ。すると・・・

え!!!これが井戸!!!?って感じですよね。笑
まさかの井戸の姿に一気にテンションが上がります。

もう井戸っていうよりは古代遺跡ですよね。

ホテルに戻ってからインターネットで調べたところ
この井戸はアグラセン・キ・バオリという階段井戸で
14世紀に建造させたものだそうです。
14世紀の日本といえば室町時代ですからかなり古いですよね。
しかし、驚きなのはこんな遺跡が街の中にポツンとあって
中に入るにも入場料も何もかからないということ。笑
しかも、数十年前までは地元の人たちにとってはただの古い建造物で
ゴミ溜めになっていたそうなんですよ。苦笑
そこはさすがインドという感じですけどね。
偶然の出会いから、ただの散歩が観光になるという
幸先の良い?今年2回目のインド買付のスタートとなりました。
ところでこの階段井戸。
日本では馴染みはありませんがインドやパキスタンなどの
乾燥した地域ではよく見られる建造物なんだそうです。
インターネットで調べていたら、
こんなすごいインドの階段井戸も出てきました。

何度きても毎回新しい発見があるインド。
今回もどんな買付になるのか楽しみになったそんな初日になりました。
それでは今日も1日頑張りましょう!
ナマステー。
Natural loungeのMotoです。
恒例のナマステー挨拶からスタートした今朝のメルマガは
ここインド・デリーからお届けします。
先週末に日本を出てこちらに到着しましたがインドは安定の暑さです。
5月には50度近くなるインドで今はまさに初夏。
日本でろくに春も満喫していないのに一足先に異国の地で夏を感じでいます。笑
もうこっちに来てから何度暑いと口にしたかわかりませんけどね。 笑
汗を流しながら絶賛買付中です。
さて、インドに来て今日は3日目になりますが
いつも通り到着した日は体を慣らすために宿泊先の近くを散策しました。
長距離移動で体はクタクタでも
そこで体を動かすかどうかで体調は全く変わるので
思い腰を上げて外へ出ます。
もう何度も来ているので行く場所もないんですけどね。
行く宛てもなくウロウロしていると
インド人だらけの街を一人で歩く日本人男性の姿が!
お!と思い声をかけます。
(日本なら絶対しないですけどね 笑)
すると観光で来ていて、今から近くの古い井戸を見に行くというので
僕もちゃっかり便乗してついていくことにしました。
(無理やりついていった訳ではないですからね 笑)
しかし、古い井戸見に行くなんて変わった趣味だな。
なんて思いながら日本人同士すっかり意気投合して井戸を探します。笑
因みに僕たちが持つ井戸のイメージってこんなやつですよね。

<写真:尾道広報室>
まあ、多少インド風なのかなと思いつつ歩くこと10分、
目的の井戸に到着しました。
まあ、そんな大したことはないだろうと壁の隙間を通って
井戸のある空間へ。すると・・・

え!!!これが井戸!!!?って感じですよね。笑
まさかの井戸の姿に一気にテンションが上がります。

もう井戸っていうよりは古代遺跡ですよね。

ホテルに戻ってからインターネットで調べたところ
この井戸はアグラセン・キ・バオリという階段井戸で
14世紀に建造させたものだそうです。
14世紀の日本といえば室町時代ですからかなり古いですよね。
しかし、驚きなのはこんな遺跡が街の中にポツンとあって
中に入るにも入場料も何もかからないということ。笑
しかも、数十年前までは地元の人たちにとってはただの古い建造物で
ゴミ溜めになっていたそうなんですよ。苦笑
そこはさすがインドという感じですけどね。
偶然の出会いから、ただの散歩が観光になるという
幸先の良い?今年2回目のインド買付のスタートとなりました。
ところでこの階段井戸。
日本では馴染みはありませんがインドやパキスタンなどの
乾燥した地域ではよく見られる建造物なんだそうです。
インターネットで調べていたら、
こんなすごいインドの階段井戸も出てきました。

何度きても毎回新しい発見があるインド。
今回もどんな買付になるのか楽しみになったそんな初日になりました。
それでは今日も1日頑張りましょう!
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
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