- 2021/05/12
- writer: 山崎拓
生まれました!!
5月9日。
朝の4:10。
「お腹結構痛くなって来た。そろそろかも・・・」
いつもよりちょっと早い時間に奥さんに起こされます。
長女の時は初めての陣痛が来てから24時間以上かかっての出産。そして次女は約6時間後。
今回は3人目だから結構早いかもしれない!
ということで、急いで身支度をして病院へ行きます。
ただ、今回はコロナの影響で僕は立会いできない状況。
2人の娘たちの時は出産に立ち会いましたが、やっぱり出産は本当に大変!!
陣痛がピークの時なんて奥さんは冗談ではなく死にそうな声をあげていました 汗
一緒にいて背中をさすってあげるだけでもちょっとは楽になるということだったので、寝落ちしかけながらひたすら背中をさすっていた思い出があります・・・
何よりも赤ちゃんが生まれる瞬間というものは本当に感動的!!
前回も前々回も必死に生んでくれた奥さんと生まれてきてくれた元気な赤ちゃんを目の当たりにして自然に涙が溢れてきました 泣
一生のうちに何度も経験できることではないので、僕としてはもちろん今回も立ち会いたかった。
でも、今回は状況が状況なだけに仕方ありません。
病院へ送迎し、警備員さんがいる入り口まで送り、そこで僕は退散。
それから家に帰ったのが朝の5時くらい。もう下の娘がもう起きてきていて、「お母さんは?」と聞いてきます。
「今病院へ行って赤ちゃんを生んでいるんだよ」と説明し、「お父さんちょっと仕事するから少し待っててね」と話をします。
3歳の下の娘も、状況はもうよく理解していて、母親がいなくても泣いたり癇癪を起こしたりすることもなく至って冷静 笑
そして、しばらくすると上の娘も起きてきて、同じように説明をすると、満面の笑みを浮かべて「赤ちゃん生まれるの?やったー!!」と喜んでいます。
2人とも随分前から赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていて、抱っこをしたり、ミルクをあげたり、お風呂に一緒に入りたい!とずっと話していました。
なので、僕はもちろん、赤ちゃんを見たときの娘たちの反応も楽しみ。
特に下の娘は自分の下に兄弟ができるのは初めてなので一体どんな反応を見せるのかとても興味深い 笑
そんな娘2人の身支度をしていると、実家の母親が来てくれ、娘たちを預かってくれました。
ここからは僕はいつも通り仕事に集中します 笑
とはいえ、やっぱり平時と同じようにはいかず。
いつ生まれるかなー?と内心ドキドキ。
しかも、このパターン初めてですからね。
今まではもう陣痛が来た時には一緒にいるので、状況が手に取るように分かりますが、離れていると奥さんから連絡が来ない限り何も分かりません。
もしかしたらもう分娩室入っているかな?
あるいはもう生んじゃったかな?
など、色々想像してしまいます。
とはいえ、離れていると本当にできることは何もないので、自分にできることをしよう!ということで、仕事に精を出します。
そんな感じで1時間ほど経過した時、奥さんからメールが届きます。
「陣痛おさまっちゃって・・・午前中陣痛来なかったら一回家に帰るかも」
えっ?
そんなことあるんかい!?
と思いましたが 笑
でもそうなったら仕方ない。
また病院へ迎えに行くことになります。
この日は普通に仕事の日だったので、自宅で仕事をしながら僕は待機。
Motoにも状況を説明して、お店のフォローしてもらいました。
結果的には湯船に浸かったらまた陣痛が出てきたらしく、午前中の帰宅はなくなりました。
それにしても、離れて出産を見守る?というのは本当に慣れない・・・
仕事も集中してやっているつもりですが、いつもの半分くらいの集中力しかない感じ 汗
(この日はメルマガを書くのもいつもの倍くらいかかりました・・・)
それでもいつ電話がかかってきてもいいように、普段全く使わないガラケーを横に置きながらの仕事。
そして、午後からお店に出勤。
そしたらMotoが「一生に数回しかないことなんだから今日くらい家にいてくれていいよ!その方が子供達も嬉しいでしょ!」と言ってくれ、午後もお店のフォローをしてくれました。
お店では最低限の仕事だけして、早々に帰宅。
とはいえ、自宅待機でも子供達は両親に預けているので、僕は結局仕事 笑
もう時間は午後の15:00過ぎ。
奥さんからは少し陣痛の間隔が狭くなってきた、との連絡が入ります。
僕にできることと言えば、メールで「頑張れ!!」とメッセージを送ることくらい。
それからまたしばらくして連絡が途絶えます。
この日は実家で夕飯を食べることにしていたので、仕事を一度切り上げ、じーちゃんばーちゃん、子供達と一緒に夕飯を食べました。
食事をしてしばらく経った時。
母親が携帯を見ながら急に「生まれたって!」と一言。
あれっ?
俺の携帯鳴ってないけど・・・
皆で一斉に母親の小さな携帯画面にかじりつきます 笑
おおー!!
本当だ!
生まれてる!!
どうやらまだ電話ができないらしく、メールやチャットでしか連絡がとれないそう。
でも、助産師さんが写真をたくさん撮ってくれたようでいろいろなアングルで赤ちゃんの写真が送られてきます。
写真を見た子供たちも大興奮!!
「うわー!!」
「赤ちゃん可愛い・・・」
「彩と華に似てるね!」
などなど、いろいろな反応をしています。
その後、短時間でしたが、LINEでビデオチャットもできて、奥さんや赤ちゃんの元気な声も聞けました。
奥さん曰く、今回は本格的な陣痛の時間はかなり短く、痛みが激しくなってからはあっという間に出てきたそう。
さすが3人目 笑
僕自身も今回は初めての遠隔出産を経験し、いろいろな意味でドキドキしました。
なにはともあれ、母子共に元気でなにより!
これでまた家族が1人増えましたから、お父さんはより一層仕事に精を出さねば!!と気合いを入れています。
(もちろん、子育ても!)

(名前は予定通り「光(こう)」にしました^^)
息子共々、これからもどうぞよろしくお願いします♪
朝の4:10。
「お腹結構痛くなって来た。そろそろかも・・・」
いつもよりちょっと早い時間に奥さんに起こされます。
長女の時は初めての陣痛が来てから24時間以上かかっての出産。そして次女は約6時間後。
今回は3人目だから結構早いかもしれない!
ということで、急いで身支度をして病院へ行きます。
ただ、今回はコロナの影響で僕は立会いできない状況。
2人の娘たちの時は出産に立ち会いましたが、やっぱり出産は本当に大変!!
陣痛がピークの時なんて奥さんは冗談ではなく死にそうな声をあげていました 汗
一緒にいて背中をさすってあげるだけでもちょっとは楽になるということだったので、寝落ちしかけながらひたすら背中をさすっていた思い出があります・・・
何よりも赤ちゃんが生まれる瞬間というものは本当に感動的!!
前回も前々回も必死に生んでくれた奥さんと生まれてきてくれた元気な赤ちゃんを目の当たりにして自然に涙が溢れてきました 泣
一生のうちに何度も経験できることではないので、僕としてはもちろん今回も立ち会いたかった。
でも、今回は状況が状況なだけに仕方ありません。
病院へ送迎し、警備員さんがいる入り口まで送り、そこで僕は退散。
それから家に帰ったのが朝の5時くらい。もう下の娘がもう起きてきていて、「お母さんは?」と聞いてきます。
「今病院へ行って赤ちゃんを生んでいるんだよ」と説明し、「お父さんちょっと仕事するから少し待っててね」と話をします。
3歳の下の娘も、状況はもうよく理解していて、母親がいなくても泣いたり癇癪を起こしたりすることもなく至って冷静 笑
そして、しばらくすると上の娘も起きてきて、同じように説明をすると、満面の笑みを浮かべて「赤ちゃん生まれるの?やったー!!」と喜んでいます。
2人とも随分前から赤ちゃんが生まれるのを楽しみにしていて、抱っこをしたり、ミルクをあげたり、お風呂に一緒に入りたい!とずっと話していました。
なので、僕はもちろん、赤ちゃんを見たときの娘たちの反応も楽しみ。
特に下の娘は自分の下に兄弟ができるのは初めてなので一体どんな反応を見せるのかとても興味深い 笑
そんな娘2人の身支度をしていると、実家の母親が来てくれ、娘たちを預かってくれました。
ここからは僕はいつも通り仕事に集中します 笑
とはいえ、やっぱり平時と同じようにはいかず。
いつ生まれるかなー?と内心ドキドキ。
しかも、このパターン初めてですからね。
今まではもう陣痛が来た時には一緒にいるので、状況が手に取るように分かりますが、離れていると奥さんから連絡が来ない限り何も分かりません。
もしかしたらもう分娩室入っているかな?
あるいはもう生んじゃったかな?
など、色々想像してしまいます。
とはいえ、離れていると本当にできることは何もないので、自分にできることをしよう!ということで、仕事に精を出します。
そんな感じで1時間ほど経過した時、奥さんからメールが届きます。
「陣痛おさまっちゃって・・・午前中陣痛来なかったら一回家に帰るかも」
えっ?
そんなことあるんかい!?
と思いましたが 笑
でもそうなったら仕方ない。
また病院へ迎えに行くことになります。
この日は普通に仕事の日だったので、自宅で仕事をしながら僕は待機。
Motoにも状況を説明して、お店のフォローしてもらいました。
結果的には湯船に浸かったらまた陣痛が出てきたらしく、午前中の帰宅はなくなりました。
それにしても、離れて出産を見守る?というのは本当に慣れない・・・
仕事も集中してやっているつもりですが、いつもの半分くらいの集中力しかない感じ 汗
(この日はメルマガを書くのもいつもの倍くらいかかりました・・・)
それでもいつ電話がかかってきてもいいように、普段全く使わないガラケーを横に置きながらの仕事。
そして、午後からお店に出勤。
そしたらMotoが「一生に数回しかないことなんだから今日くらい家にいてくれていいよ!その方が子供達も嬉しいでしょ!」と言ってくれ、午後もお店のフォローをしてくれました。
お店では最低限の仕事だけして、早々に帰宅。
とはいえ、自宅待機でも子供達は両親に預けているので、僕は結局仕事 笑
もう時間は午後の15:00過ぎ。
奥さんからは少し陣痛の間隔が狭くなってきた、との連絡が入ります。
僕にできることと言えば、メールで「頑張れ!!」とメッセージを送ることくらい。
それからまたしばらくして連絡が途絶えます。
この日は実家で夕飯を食べることにしていたので、仕事を一度切り上げ、じーちゃんばーちゃん、子供達と一緒に夕飯を食べました。
食事をしてしばらく経った時。
母親が携帯を見ながら急に「生まれたって!」と一言。
あれっ?
俺の携帯鳴ってないけど・・・
皆で一斉に母親の小さな携帯画面にかじりつきます 笑
おおー!!
本当だ!
生まれてる!!
どうやらまだ電話ができないらしく、メールやチャットでしか連絡がとれないそう。
でも、助産師さんが写真をたくさん撮ってくれたようでいろいろなアングルで赤ちゃんの写真が送られてきます。
写真を見た子供たちも大興奮!!
「うわー!!」
「赤ちゃん可愛い・・・」
「彩と華に似てるね!」
などなど、いろいろな反応をしています。
その後、短時間でしたが、LINEでビデオチャットもできて、奥さんや赤ちゃんの元気な声も聞けました。
奥さん曰く、今回は本格的な陣痛の時間はかなり短く、痛みが激しくなってからはあっという間に出てきたそう。
さすが3人目 笑
僕自身も今回は初めての遠隔出産を経験し、いろいろな意味でドキドキしました。
なにはともあれ、母子共に元気でなにより!
これでまた家族が1人増えましたから、お父さんはより一層仕事に精を出さねば!!と気合いを入れています。
(もちろん、子育ても!)

(名前は予定通り「光(こう)」にしました^^)
息子共々、これからもどうぞよろしくお願いします♪
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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