- 2019/10/16
- writer: 山崎拓
11:29!11:30!!(異例の嫁入り)
一昨日、同じ日にある2枚のストールがお嫁に行きました。
それはどちらも最高グレードのカシミヤ手織り・手刺繍ストール。
9月、10月はすでに何枚かのカシミヤ手刺繍ストールを送り出していますが、1日に2枚同時にご成約が決まることは多くありません。
なので、当日は嬉しさと寂しがいつもの2倍。
いや、それ以上に感じました・・・
というもの、昨日のMotoのメルマガでもありましたが、どのストールも本当に思い入れの強い一枚。
僕も買い付けこそしていませんが、ストールがお店に来てからの可愛がりぶりといったら相当なものです 笑
(インドから入荷してから、とてもたくさんの行程を踏んで商品化しているんですね)
例えば、これらの商品撮影の時なんて、ストールの見え方など誰も気がつかないような部分にこだわり、何度も何度も写真を撮り直したり。商品を説明する文章を書くときも一枚のストールの魅力を表現するのに何十分も、時には数時間かけたり。
こんな感じなので、特に手仕事の一点ものである希少なカシミヤ手織り手刺繍ストールに関しては余計にその気持ちが強くなります。
一枚ですら、ご成約が決まった時には「うわー!!」となっているのに、2枚同時ですからね 笑
しかも、今回は日にちはもちろん、時間にしてもなんとその差はたったの1分!!
11:29に一枚目のストールのご成約が決まり、11:30に2枚目、という異例の嫁入りだったんです。
その日はちょうどMotoと二人で出荷準備をしていたのですが、二人で「本当にこのストールいいよね」「この刺繍のクオリティーがやばい!」「色使いが・・・」なんて最後の別れ際にもストールについて語り合っていました 笑
もちろん、最後の記念写真も撮らせていただきました。
素材はいずれもインドカシミール地方のラダック・レーと呼ばれる標高5250mのヒマラヤ山脈を超えた先の4000m級の高地のみに生息しているカシミヤ山羊の毛を厳選したものになります。
僕らも定期的に現地に足を運んでいますが、その環境は非常に過酷です。
一方で、強くて優しい大自然の恵みを全身で感じられる場所。

岩肌と雪山以外には何もない山道を抜けた先には、雪解け水と草が生えていて、そのごく限られた場所にカシミヤ山羊たちが生息しています。
こうした環境で育ったカシミヤ山羊の産毛のみを厳選した繊維は、たとえようのないやわらかさ・・・
まさにヒマラヤからの贈り物です。
そしてこの繊維をインドカシミール地方でストールとして作り込みます。


こうして作られた手織りストールは一般のカシミヤストールとは一線を画しています。


風合い、肌触り、質感すべてが優れていて、身につけていてストレスを感じることは一切ありません。


さらにこの極上生地に一流のアーティストが手刺繍を施していきます。

その緻密さと繊細さ、美しさはついついため息が出るほど。
こうして長い時間をかけて作り込まれるカシミヤ手織り手刺繍ストールは、感性面でも他に類を見ません。
まさに一点物の名に相応しい格別の一枚。
ゆるっと巻いていただくことはもちろん、肩から垂らしても羽織っても、抜群の存在感です。
一方は上品で華やか。

もう一方はシックでエレガント。
雰囲気が全然違う2枚ですが、どちらも本当に素敵なストールでした。
そして、今回選んでいただいたお客さんにも本当に感謝しかありません。
(Hさん、Iさん本当にありがとうございます!)
お客さんの元で長いことご活用いただけることを願って・・・

この後最後の出荷準備をしていきます。
それはどちらも最高グレードのカシミヤ手織り・手刺繍ストール。
9月、10月はすでに何枚かのカシミヤ手刺繍ストールを送り出していますが、1日に2枚同時にご成約が決まることは多くありません。
なので、当日は嬉しさと寂しがいつもの2倍。
いや、それ以上に感じました・・・
というもの、昨日のMotoのメルマガでもありましたが、どのストールも本当に思い入れの強い一枚。
僕も買い付けこそしていませんが、ストールがお店に来てからの可愛がりぶりといったら相当なものです 笑
(インドから入荷してから、とてもたくさんの行程を踏んで商品化しているんですね)
例えば、これらの商品撮影の時なんて、ストールの見え方など誰も気がつかないような部分にこだわり、何度も何度も写真を撮り直したり。商品を説明する文章を書くときも一枚のストールの魅力を表現するのに何十分も、時には数時間かけたり。
こんな感じなので、特に手仕事の一点ものである希少なカシミヤ手織り手刺繍ストールに関しては余計にその気持ちが強くなります。
一枚ですら、ご成約が決まった時には「うわー!!」となっているのに、2枚同時ですからね 笑
しかも、今回は日にちはもちろん、時間にしてもなんとその差はたったの1分!!
11:29に一枚目のストールのご成約が決まり、11:30に2枚目、という異例の嫁入りだったんです。
その日はちょうどMotoと二人で出荷準備をしていたのですが、二人で「本当にこのストールいいよね」「この刺繍のクオリティーがやばい!」「色使いが・・・」なんて最後の別れ際にもストールについて語り合っていました 笑
もちろん、最後の記念写真も撮らせていただきました。
素材はいずれもインドカシミール地方のラダック・レーと呼ばれる標高5250mのヒマラヤ山脈を超えた先の4000m級の高地のみに生息しているカシミヤ山羊の毛を厳選したものになります。
僕らも定期的に現地に足を運んでいますが、その環境は非常に過酷です。
一方で、強くて優しい大自然の恵みを全身で感じられる場所。

岩肌と雪山以外には何もない山道を抜けた先には、雪解け水と草が生えていて、そのごく限られた場所にカシミヤ山羊たちが生息しています。
こうした環境で育ったカシミヤ山羊の産毛のみを厳選した繊維は、たとえようのないやわらかさ・・・
まさにヒマラヤからの贈り物です。
そしてこの繊維をインドカシミール地方でストールとして作り込みます。


こうして作られた手織りストールは一般のカシミヤストールとは一線を画しています。


風合い、肌触り、質感すべてが優れていて、身につけていてストレスを感じることは一切ありません。


さらにこの極上生地に一流のアーティストが手刺繍を施していきます。

その緻密さと繊細さ、美しさはついついため息が出るほど。
こうして長い時間をかけて作り込まれるカシミヤ手織り手刺繍ストールは、感性面でも他に類を見ません。
まさに一点物の名に相応しい格別の一枚。
ゆるっと巻いていただくことはもちろん、肩から垂らしても羽織っても、抜群の存在感です。
一方は上品で華やか。

もう一方はシックでエレガント。
雰囲気が全然違う2枚ですが、どちらも本当に素敵なストールでした。
そして、今回選んでいただいたお客さんにも本当に感謝しかありません。
(Hさん、Iさん本当にありがとうございます!)
お客さんの元で長いことご活用いただけることを願って・・・

この後最後の出荷準備をしていきます。
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
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