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カシミア山羊との再会 vol 1

go to pashimina family top


肥満体質は高山病になりやすい。




おはようございます。
高山病にすぐなるNatural LoungeのMotoです。笑




さて、前回から引き続きここレー・ラダックよりお伝えします。
先週からカシミア生産者に会うためにこの街にきていますが、
今のところ高山病にかかることもなく、なんとか生きています。笑




そして前回のメルマガの後、目的の生産者に会いに行き、
2年ぶりのカシミア山羊との再会を果たしました!!




自分の体調面の不安・・・
違いますね。笑
無事カシミア山羊に再会できるか、
日本を出るときからずっとそのことが気がかりだったので、
会うことができて今はホットしています。




本来であれば山崎も来たいところを
僕が代表して来ているのでしくじる訳にはいきませんからね。




カシミア山羊に会えませんでした!!
なんて、ここまで来て会えないと本当に泣けますし、
とても日本にいるあなたや山崎に報告できません。涙




最低限必ず果たさなければいけないのがカシミア生産者と山羊に会うこと。
そして、できるだけカシミア山羊やこの場所の素晴らしい写真を撮ること。
この2つを目標に、過酷?な旅に出発しました。笑




それでは今日から数回に分けてその様子を写真と共にあなたへ
お届けしたいと思いますのでご覧ください。




それではカシミア山羊へ会う旅の始まりです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



早朝5時、ここレーの朝は早い。
宿泊している宿へ今回現地を案内してくれるガイドがやって来た。




果たしてカシミア山羊に再会できるのか。
僕は緊張と高まる気持ちを抑えきれず、昨日の夜は寝ることができなかった。
今回は遊牧をしながら山羊を育てる生産者を訪ねる為、確実に出会える保証はない。




まだ外は暗いが、衣類を詰め込んだバックパックと共に車へ乗り込む。
そして、街の朝市で食料となる果物や水を調達し、
いよいよカシミア山羊との再会の旅へ出発だ。




少し街を離れれば、そこには無限の大自然が広がる。
植物が生えないむき出しの山々。




go to pashimina family 1




この先に目的のカシミア山羊がいる。
高まる再会への思いを胸にMotoはカメラのシャッターを切る。




・・・・。




え?
この慣れない話し方をやめろ??
気持ちだけはすっかり情熱大陸で葉加瀬太郎さんが流れてたんですけどね。笑




タッタッター、タタータッタッタッター♪
的な。笑




じゃあ、普通に行きます。苦笑
街を出発してから数時間、
目的の生産者がいるであろう場所までは8時間から9時間かかるということで
ひたすら車は大自然の中を走り続けました。




go to pashimina family 2




日本では決して見ることのないような景色が目の前に広がります。
ちなみにこの場所はインド政府に保護されているため
許可証を得なければ立ち入ることができません。




現地の人以外、インド人も許可証がなければ立ち入れないほど
厳重に保護されている地域なんですよね。




そして、車を走らせて行くと小さな村を何度も通過します。
道中全く草木が生えていなくても、村が近づくと緑が見え始めるので
そこに人が暮らしているということが遠くからでもわかります。
写真に写っている川はあのインダス川です。




go to pashimina family 3




標高は4000mを越え、どんどん空気が薄くなってきます。
既に富士山よりも高い所にいます。




街を出発してから5時間。
舗装されていない道をひたすら車は走ります。
ちゃっかり休憩中に記念撮影。笑




go to pashimina family 4




山もかなり見応えがありますが、
何と言っても空の色。今まで見たことがないほどの青い空が広がっています。
山と空の色のコントラストが素敵です。
しかし道がすごい!!苦笑




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そして、悪路を走ること7時間。
遠くに黒い動物の影が見えました。
ヤクです。




go to pashimina family 6




ヤクは牛の仲間ですが、標高4000mから6000mの場所にしか生息していません。
ヤクがいるということは、近くにカシミア山羊もいるという証拠。
過酷な移動に疲れて始めていた気持ちが一気に吹き飛びます。




go to pashimina family 7




ちなみにこのヤクも遊牧をしながら育てられているヤク。
首に目印が付いていますよね。
この地域でヤクのミルクやバターは栄養価が高く希少で、
価値があるものとして取引されています。




もう少し進めば必ずカシミア山羊がいる。
そう確信して、ヤクに別れを告げ道を急ぎます。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



いかがでしたか?




次回、2年ぶりのカシミア山羊との再会をお伝えします。
なかなか見ることのできない写真だと思うのでぜひご覧ください!




それでは今日も1日頑張りましょう!



インドラダック三日目のレポートはこちらです
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Profile
Moto
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。

趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。


2018.09.04

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