- 2023/03/21
- writer: Moto
インド→イタリアからの兵庫県!?
おはようございます。
Natural LoungeのMotoです。
僕らのストールの産地といえばあなたもご存じの通りインドですよね。
初めてインドの地を訪れてから10年以上が経ちましたが、これまで本当にたくさんのストールをインドから仕入れ、あなたを始め多くのお客さんにご活用いただいてきました。
僕のこのブログでも幾度となくインドネタを紹介してきましたが、インドは僕らにとって切っても切れないもはや最重要パートナーです。
地域に根付いたその土地ならではの織物文化。
湿度の高い地域では高度な綿を織る技術が。
そして文化的に長い歴史のある地域では伝統的な絹織物の文化が。
カシミール地方には世界有数のカシミヤ織物を織る技術があります。
生活に密着した、その土地の人々が生きていく上で必要な織物がインドにはありました。
またその個性的で独特な色合い、デザインは他の国にはない魅力があります。
そんなインドストールを長年見続けてきた僕らが数年前に仕入れ始めたのがヨーロッパ、イタリアで生産されるストールです。
イタリアのシルク製品の産地であるコモで生産される生地、デザインは洗練されていてインドのストールとはまた異なる魅力があります。
特に「シルクのメッカ」であるイタリア・コモ産地の世界最高基準のシルク100%生地は、質感はつるりとなめらか。
非常に目が細かく、柔らかい肌触りに仕上がっています。
優れたシルク工房が数多く集うコモ地区で、長い伝統と専門分野に特価した製法を用い生産されたストールは世界中の人々を虜にしています。
既に僕らもコモからストールを輸入し始めて3年が経ちました。
年を重ねるごとに、そして生産者とやりとりをすればするほどイタリアストールの魅力が増してきています。
これからもどんなストールと出会えるのか、僕らもワクワクしているんですよね。
こうしてインドから始まった僕らのストールラインナップ。
そして今年から新たに取り扱うことになったのが日本製ストールです!
えー!!
Natural Loungeが日本製!!!?
というあなたの反応を是非見てみたいですが、僕らもいよいよ日本製ストールを取り扱う日がきました。笑
ストール屋を始めると決めてから10年以上。
犬に囲まれたり、ATMに閉じ込められたり、そして標高5000m以上のヒマラヤ山脈の麓で高山病にかかった事もありました。
文化も言葉も異なる国で右往左往することは当たり前。
それもこれも1枚のストールを仕入れるため。
まさに過酷な仕入れでなくては買い付けといえない!笑
と言わんばかりの仕入れをしてきたNatural Loungeが今年からいよいよmade in Japan を取り扱います。
昨年も群馬県へ行ったり、これまで様々な情報を集めてきた僕らが、今回日本製ストールの第一弾として目をつけたのが兵庫県西脇市で生産される「播州織」です。
「播州織」
あなたも聞いたことがありますか?
なめらからで繊細な風合いが魅力の播州織ストール。
昨年から生産者と打ち合わせを重ねてようやく完成したストールが今週満を持してオンラインショップに登場します。
ぜひ楽しみにしていて下さい♪
Natural LoungeのMotoです。
僕らのストールの産地といえばあなたもご存じの通りインドですよね。
初めてインドの地を訪れてから10年以上が経ちましたが、これまで本当にたくさんのストールをインドから仕入れ、あなたを始め多くのお客さんにご活用いただいてきました。
僕のこのブログでも幾度となくインドネタを紹介してきましたが、インドは僕らにとって切っても切れないもはや最重要パートナーです。
地域に根付いたその土地ならではの織物文化。
湿度の高い地域では高度な綿を織る技術が。
そして文化的に長い歴史のある地域では伝統的な絹織物の文化が。
カシミール地方には世界有数のカシミヤ織物を織る技術があります。
生活に密着した、その土地の人々が生きていく上で必要な織物がインドにはありました。
またその個性的で独特な色合い、デザインは他の国にはない魅力があります。
そんなインドストールを長年見続けてきた僕らが数年前に仕入れ始めたのがヨーロッパ、イタリアで生産されるストールです。
イタリアのシルク製品の産地であるコモで生産される生地、デザインは洗練されていてインドのストールとはまた異なる魅力があります。
特に「シルクのメッカ」であるイタリア・コモ産地の世界最高基準のシルク100%生地は、質感はつるりとなめらか。
非常に目が細かく、柔らかい肌触りに仕上がっています。
優れたシルク工房が数多く集うコモ地区で、長い伝統と専門分野に特価した製法を用い生産されたストールは世界中の人々を虜にしています。
既に僕らもコモからストールを輸入し始めて3年が経ちました。
年を重ねるごとに、そして生産者とやりとりをすればするほどイタリアストールの魅力が増してきています。
これからもどんなストールと出会えるのか、僕らもワクワクしているんですよね。
こうしてインドから始まった僕らのストールラインナップ。
そして今年から新たに取り扱うことになったのが日本製ストールです!
えー!!
Natural Loungeが日本製!!!?
というあなたの反応を是非見てみたいですが、僕らもいよいよ日本製ストールを取り扱う日がきました。笑
ストール屋を始めると決めてから10年以上。
犬に囲まれたり、ATMに閉じ込められたり、そして標高5000m以上のヒマラヤ山脈の麓で高山病にかかった事もありました。
文化も言葉も異なる国で右往左往することは当たり前。
それもこれも1枚のストールを仕入れるため。
まさに過酷な仕入れでなくては買い付けといえない!笑
と言わんばかりの仕入れをしてきたNatural Loungeが今年からいよいよmade in Japan を取り扱います。
昨年も群馬県へ行ったり、これまで様々な情報を集めてきた僕らが、今回日本製ストールの第一弾として目をつけたのが兵庫県西脇市で生産される「播州織」です。
「播州織」
あなたも聞いたことがありますか?
なめらからで繊細な風合いが魅力の播州織ストール。
昨年から生産者と打ち合わせを重ねてようやく完成したストールが今週満を持してオンラインショップに登場します。
ぜひ楽しみにしていて下さい♪
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
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