- 2017/02/12
- writer: 山崎拓
同じ日本でもこんなに違う
最近、ここ松本は毎日穏やかな陽気な天気で日中は暖かく過ごしやすい日も多くなってきました。
朝晩はやはり冷えますが、今年は大雪もなく、日中は気温がプラスになる日も多いです。山に囲まれた長野県らしかぬ気候に嬉しさ反面、地球温暖化大丈夫かな?と思ったり。
そんな中、先日インターネット通販をご利用されている常連さんと電話でお話をしました。
その方は岩手県の方なのですが、毎日とても寒い日々を過ごしているそうです。日中も気温はマイナス、雪も常時積もっていて、凍ってしまって溶けない。
なので、暖かいスーパーファインウールのストールが欲しい!とおっしゃっていました。(ちなみにスーパーファインウールは最高グレードのウール繊維を使っているので保温性が非常に高い素材です^^)
それを聞いて、当たり前ですが同じ日本でもかなり環境に違いがあるなー、とあらためて感じました。
まだこの方が住んでいる岩手県と長野県は環境が近い方だとは思いますが、例えば沖縄と岩手では気温も気候も全く違います。
僕もたまに東京に行くと、行くたびに東京は暖かいなーと感じていますし。
そうなってくると、住んでいる地域や旅行先によって身につけるストールもだいぶ変わってきます。
北海道や東北などの気温が低い地域では今の季節であればやっぱりカシミヤやウール、ウールシルクが最適だと思いますし、逆に南の沖縄ではシルクやリネン(麻)、コットンなどが使いやすいと思います。(ちょっと調べてみたら岩手の最高気温はマイナス4度、沖縄の最高気温は15度、と20度近い差がありました)
最近では当店でもリネンやコットンのストールが出始めたりしているので、地域による気温差の影響が見て取れます。
リネンやコットンは夏素材ですが、アクセントであれば年中使えますし、お洗濯もできるので、春から夏を見越して、という場合はどちらもおすすめです。
今の時期と春先に向けてバランスが良いのは通年素材のシルクや、真夏を除く9ヶ月は使える薄手のウールシルクですね。
新しくストールを購入するときはもちろん、今お手持ちのストールを使い分けるときには、素材ベースで考えて選ぶとより快適に身につけることができるはずです。
僕も今月から来月にかけて県外への中期の出張が相次ぐので、その地域に合ったストールを選んで行きたいと思っています。
ぜひあなたのお住まいの地域、旅行先の環境に合ったストール素材を選んで活用してみてください^^
PS.
ちなみに長野県の最高気温は2℃。そして天気予報を見ると、明日から連日雪マーク・・・
まだまだ冬素材を手放せそうにありません。
コメント
Profile
山崎拓
1982年長野県生まれ。安曇野市在住。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
肌に直接身につけるものはもちろん、食べ物や生活スタイル全般を出来るだけ健康的で自然に沿ったものにできるよう日々自分自身でも様々なことを試し、顧客にもその効用を伝えている。
Natural Lounge代表、ストールコンシェルジュ。
3児の父。
天然繊維100%ストールが大好きでほぼ一年中巻いている。
趣味が仕事で、休みより仕事をしているほうが楽しく落ち着くという仕事大好き人間。
情熱がある分野はビジネスや健康、教育関連。
好きなことは読書、Mr.Childrenの音楽鑑賞、家族サービス、旅行。
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