- 2019/10/03
- writer: Moto
ミラノでミラノ巻き 〜熱い想いを託されて編〜
おはようございます。
Natural LoungeのMotoです。
今日も引き続きミラノ買付の様子をお届けしたいと思います!
イタリアへいく前日。
山崎に絶対ミラノでミラノ巻きをして写真を撮って来てね!と笑顔で送り出されました。
あなたもご存知の通り僕は普段ストールを巻かないので、何を言ってるんだろう? と思いましたが、ミラノに行ってお気に入りのストールでミラノ巻きをして写真を撮る!というのが山崎がやりたい事なんだそうです。笑
先日メルマガにも書いていましよね!
そのメルマガがこちら!
そんな笑顔を見たら、普段ストールを巻かないストールバイヤーの僕も巻かないわけにはいきません。
と言う訳で、今日は山崎に熱い思いを託された "ミラノでミラノ巻き" の様子をお届けしたいと思います。笑
そして今回、ミラノの数ある観光名所の中からミラノ巻きを撮るべく僕が選んだ場所は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
1296年に建設が始まり、1469年に完成したと言われている歴史あるこちらの教会。
ミラノへ観光に来たほとんどの人が立ち寄ると言われる教会ですが、その理由は誰もが知っている絵があるから。
この教会の名前を聞いただけですでにピン!ときていたあなたは流石ですし、ミラノで絵と聞いてなんとなくわかったあなたもすごいです♪
実はこの教会には、あのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたことで有名なあの「最後の晩餐」があるんです!
レオナルド・ダ・ヴィンチと言えば、万能の天才と呼ばれあの「モナリザ」も描いた人物です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、モナリザ、最後の晩餐。
ほとんどの人がこのどれかの名前は知っているはず。
ただ、レオナルド・ダヴィンチが描いた画で現存しているものはほとんどありません。
そんな中で確実にレオナルド・ダ・ヴィンチの作品と言われているものに、モナリザと、最後の晩餐があります。
そして今回ミラノにいくことが決まってから、1度は本物を直に見たい!と思うようになり調べたところ、教会に入るためには予約が必要だと言うことがわかりました。
そんな訳でイタリアに行く前、予約しようとしてみると・・・、二、三ヶ月先の予約までほとんど埋まっとる・・・・(´Д` )。
もちろん僕が行く日はすでに予約で埋まっていました。
せっかくミラノに行くのに、見れないのか・・・。
と諦めていましたが、一方で当日奇跡的に現地でもチケットが購入できる可能性があるという情報も。
そして当日の早朝ダメもとで行ってみると、なんとなんと!最後の1枚をゲットすることができたんです(T ^ T)
日本からダメもとで行って、現地で奇跡的にゲットできた最後の晩餐を見学できるチャンス。
その瞬間、ここでミラノ巻きをしよう!と決めました。
ただ早朝にチケットはゲットできたものの、入場できるのは午後4時半の枠。
(人数制限と時間制限があり、入れる時間が決まっていました)
最後の晩餐が見れる!そしてミラノ巻きを最後の晩餐と撮るんだ!とワクワクしながら夕方を待ちました。
そして訪れた16時半、ようやく念願の時間がやって来ました。
すると同じ16時半のグループの中に妙に居心地が良い人がいたんです。
それがインド人のカマールさん。
ミラノまできてインド?と言う感じですが、そこはさすが自称インド人と10秒で仲良くなれる男。(僕のことです 笑)
すっかり仲良くなって一緒に見学することになりました。
そして建物の中へ。
時間と人数が制限されているため少ない人数でゆっくり建物を見学することができます。
英語で案内をしてくれるガイドさんを先頭に教会の中を進んでいきます。

第二次世界大戦中、空爆により教会のほとんどが破壊されたにも関わらず奇跡的に残った一枚の絵。
(下の写真は最後の晩餐ではありませんが修復時に撮影されたものです)

500年以上も前から様々な時代を変わらない場所で見守ってきた最後の晩餐を目前にして長い歴史を振り返り感慨深いもの感じます。
そして最後の通路を抜け、いよいよ待ちに待った時が訪れました。
おおおおお
芸術や美術の知識がある訳ではないので細かいことはわかりませんが、圧倒的な存在感。
そしてその中にも柔らかな温かみを感じる色合い。

気がつくとぼーっと最後の晩餐を眺めている自分がいました。
ここは修道院の食堂として使われていた部屋だっだそうです。
その壁に描かれた最後の晩餐は、部屋が壁の奥まで広がって見えるように描かれました。
今でこそ貴重な最後の晩餐も、元々は食堂の壁に描かれた絵だったんすね。
ここでご飯を食べていた人たちはどんな気持ちでこの絵を眺めながらご飯を食べていたんでしょうか。
色々な思いを巡らせながら限られた時間を満喫します。
そしてじっくり自分の目で直接見たあとはいよいよ目的であるミラノ巻きの番です!
1人で撮っても仕方がないので、一緒に見学をしていたカマールさんとツーショットで撮ることにしました。
ミラノでミラノ巻き、そしてあの最後の晩餐の前で、しかもインド人のカマールさんと一緒に写った貴重な1枚。
期待を込めて撮った写真がこちらです!

めっちゃぶれてる(T_T)
(カラーは余計ぶれて見えて気持ちが悪いのでモノクロにしています。)
時間がなくその場でチェックしていなかったのは僕のせいですが、最後の晩餐も、カマールさんも、そしてミラノ巻きも全然はっきり見えません。苦笑
撮った写真がこんなことになっているとも知らず、次はカマールさんにミラノ巻きをした僕と最後の晩餐を一緒に撮ってもらいました。
その1枚がこちら!

カマールさん!!ストール全然写ってねー( ;´Д`);
最後の晩餐はこれでもかくらい綺麗に写ってるんですけんどね。笑
肝心のミラノ巻きが全く見えません。
ただこの時も退室の時間が迫っていたため写真は確認していませんでした。
今は撮った写真を全部見ているのでわかりますが、ここまで1枚もミラノ巻きが写っている写真ないんですよね!(ー ー;)
これじゃ日本で楽しみにしている山崎に合わす顔がありません。
ただ不安に思った僕は念のため数枚自撮りもしておいたんです。
この写真がダメならもうレオナルド・ダ・ヴィンと奇跡のコラボはできません。
頼む!
そして撮影した写真がこちら。

僕の顔はともかく、ミラノ巻きはちゃんと写ってる♪( ´θ`)
よかったー!
僕たちのグループに退室のアナウンスが流れている最中に撮った一枚なので表情は冴えませんが、 なんとか最後の晩餐だけに、最後の最後にまともな写真を撮ることができました。(*'ω'*)
そんな訳で山崎に託された熱い想い。
日本を出るときはレオナルド・ダ・ヴィンの作品を見ることもできないと思っていましたが、500年以上も前に描かれた奇跡の1枚と共に、 初めてのミラノでミラノ巻きをすることができました!
これはきっと山崎も喜ぶはず!
ミラノでミラノ巻き、まずは第一弾はレオナルド・ダ・ヴィンチ最後の晩餐とのツーショット!
そして今回は僕1人でしたが、第2弾は山崎と一緒にきて2人でミラノでミラノ巻きをしたいと思います。
もしあなたもミラノに行く機会があれば、ぜひミラノ巻きをして見てくださいね♪
それでは今日も1日頑張りましょう!!
Natural LoungeのMotoです。
今日も引き続きミラノ買付の様子をお届けしたいと思います!
イタリアへいく前日。
山崎に絶対ミラノでミラノ巻きをして写真を撮って来てね!と笑顔で送り出されました。
あなたもご存知の通り僕は普段ストールを巻かないので、何を言ってるんだろう? と思いましたが、ミラノに行ってお気に入りのストールでミラノ巻きをして写真を撮る!というのが山崎がやりたい事なんだそうです。笑
先日メルマガにも書いていましよね!
そのメルマガがこちら!
そんな笑顔を見たら、普段ストールを巻かないストールバイヤーの僕も巻かないわけにはいきません。
と言う訳で、今日は山崎に熱い思いを託された "ミラノでミラノ巻き" の様子をお届けしたいと思います。笑
そして今回、ミラノの数ある観光名所の中からミラノ巻きを撮るべく僕が選んだ場所は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。
1296年に建設が始まり、1469年に完成したと言われている歴史あるこちらの教会。
ミラノへ観光に来たほとんどの人が立ち寄ると言われる教会ですが、その理由は誰もが知っている絵があるから。
この教会の名前を聞いただけですでにピン!ときていたあなたは流石ですし、ミラノで絵と聞いてなんとなくわかったあなたもすごいです♪
実はこの教会には、あのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いたことで有名なあの「最後の晩餐」があるんです!
レオナルド・ダ・ヴィンチと言えば、万能の天才と呼ばれあの「モナリザ」も描いた人物です。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、モナリザ、最後の晩餐。
ほとんどの人がこのどれかの名前は知っているはず。
ただ、レオナルド・ダヴィンチが描いた画で現存しているものはほとんどありません。
そんな中で確実にレオナルド・ダ・ヴィンチの作品と言われているものに、モナリザと、最後の晩餐があります。
そして今回ミラノにいくことが決まってから、1度は本物を直に見たい!と思うようになり調べたところ、教会に入るためには予約が必要だと言うことがわかりました。
そんな訳でイタリアに行く前、予約しようとしてみると・・・、二、三ヶ月先の予約までほとんど埋まっとる・・・・(´Д` )。
もちろん僕が行く日はすでに予約で埋まっていました。
せっかくミラノに行くのに、見れないのか・・・。
と諦めていましたが、一方で当日奇跡的に現地でもチケットが購入できる可能性があるという情報も。
そして当日の早朝ダメもとで行ってみると、なんとなんと!最後の1枚をゲットすることができたんです(T ^ T)
日本からダメもとで行って、現地で奇跡的にゲットできた最後の晩餐を見学できるチャンス。
その瞬間、ここでミラノ巻きをしよう!と決めました。
ただ早朝にチケットはゲットできたものの、入場できるのは午後4時半の枠。
(人数制限と時間制限があり、入れる時間が決まっていました)
最後の晩餐が見れる!そしてミラノ巻きを最後の晩餐と撮るんだ!とワクワクしながら夕方を待ちました。
そして訪れた16時半、ようやく念願の時間がやって来ました。
すると同じ16時半のグループの中に妙に居心地が良い人がいたんです。
それがインド人のカマールさん。
ミラノまできてインド?と言う感じですが、そこはさすが自称インド人と10秒で仲良くなれる男。(僕のことです 笑)
すっかり仲良くなって一緒に見学することになりました。
そして建物の中へ。
時間と人数が制限されているため少ない人数でゆっくり建物を見学することができます。
英語で案内をしてくれるガイドさんを先頭に教会の中を進んでいきます。

第二次世界大戦中、空爆により教会のほとんどが破壊されたにも関わらず奇跡的に残った一枚の絵。
(下の写真は最後の晩餐ではありませんが修復時に撮影されたものです)

500年以上も前から様々な時代を変わらない場所で見守ってきた最後の晩餐を目前にして長い歴史を振り返り感慨深いもの感じます。
そして最後の通路を抜け、いよいよ待ちに待った時が訪れました。
おおおおお
芸術や美術の知識がある訳ではないので細かいことはわかりませんが、圧倒的な存在感。
そしてその中にも柔らかな温かみを感じる色合い。

気がつくとぼーっと最後の晩餐を眺めている自分がいました。
ここは修道院の食堂として使われていた部屋だっだそうです。
その壁に描かれた最後の晩餐は、部屋が壁の奥まで広がって見えるように描かれました。
今でこそ貴重な最後の晩餐も、元々は食堂の壁に描かれた絵だったんすね。
ここでご飯を食べていた人たちはどんな気持ちでこの絵を眺めながらご飯を食べていたんでしょうか。
色々な思いを巡らせながら限られた時間を満喫します。
そしてじっくり自分の目で直接見たあとはいよいよ目的であるミラノ巻きの番です!
1人で撮っても仕方がないので、一緒に見学をしていたカマールさんとツーショットで撮ることにしました。
ミラノでミラノ巻き、そしてあの最後の晩餐の前で、しかもインド人のカマールさんと一緒に写った貴重な1枚。
期待を込めて撮った写真がこちらです!

めっちゃぶれてる(T_T)
(カラーは余計ぶれて見えて気持ちが悪いのでモノクロにしています。)
時間がなくその場でチェックしていなかったのは僕のせいですが、最後の晩餐も、カマールさんも、そしてミラノ巻きも全然はっきり見えません。苦笑
撮った写真がこんなことになっているとも知らず、次はカマールさんにミラノ巻きをした僕と最後の晩餐を一緒に撮ってもらいました。
その1枚がこちら!

カマールさん!!ストール全然写ってねー( ;´Д`);
最後の晩餐はこれでもかくらい綺麗に写ってるんですけんどね。笑
肝心のミラノ巻きが全く見えません。
ただこの時も退室の時間が迫っていたため写真は確認していませんでした。
今は撮った写真を全部見ているのでわかりますが、ここまで1枚もミラノ巻きが写っている写真ないんですよね!(ー ー;)
これじゃ日本で楽しみにしている山崎に合わす顔がありません。
ただ不安に思った僕は念のため数枚自撮りもしておいたんです。
この写真がダメならもうレオナルド・ダ・ヴィンと奇跡のコラボはできません。
頼む!
そして撮影した写真がこちら。

僕の顔はともかく、ミラノ巻きはちゃんと写ってる♪( ´θ`)
よかったー!
僕たちのグループに退室のアナウンスが流れている最中に撮った一枚なので表情は冴えませんが、 なんとか最後の晩餐だけに、最後の最後にまともな写真を撮ることができました。(*'ω'*)
そんな訳で山崎に託された熱い想い。
日本を出るときはレオナルド・ダ・ヴィンの作品を見ることもできないと思っていましたが、500年以上も前に描かれた奇跡の1枚と共に、 初めてのミラノでミラノ巻きをすることができました!
これはきっと山崎も喜ぶはず!
ミラノでミラノ巻き、まずは第一弾はレオナルド・ダ・ヴィンチ最後の晩餐とのツーショット!
そして今回は僕1人でしたが、第2弾は山崎と一緒にきて2人でミラノでミラノ巻きをしたいと思います。
もしあなたもミラノに行く機会があれば、ぜひミラノ巻きをして見てくださいね♪
それでは今日も1日頑張りましょう!!
コメント
Profile
Moto
1983年長野県生まれ。木曽在住。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
Natural Lounge副代表、バイヤー。
気がつけばストールの奥深さに魅了され、世界中のストールを探している。
様々な国のストールを扱う中で、誰が、どんな場所で、どのように作っているのか、
現地訪問し生産者と直接対話して買付をするのがモットー。
特にインド人、イタリア人との相性は抜群。
趣味は地元である木曽で、キノコ採りや山菜採り、渓流釣りをして四季を満喫すること。
20代、30代と海外の様々な場所を訪れた経験から、今は地元に魅力を感じ地域の活動にも力を入れている。
あなたがつい”クスッ”と笑ってリラックスできるようなブログをお届けしたいと思っています。
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